「OCN for ドコモ光」の解約方法を紹介!違約金は発生するの!?

【ドコモ光の解約方法】プロバイダー「OCN」の場合ドコモ光

ドコモ光をOCNプロバイダーで契約した場合の「OCN for ドコモ光」ですが、解約したい場合に難しい手続きは特に必要ありません。

ドコモ光は20社を超えるプロバイダーから1社を選ぶことができますが、通信速度やコストパフォーマンスといった観点で考えると、必ずしも「OCN for ドコモ光」がベストとは言えません。

今回の記事では、OCN for ドコモ光の解約手順と注意点について詳しく解説します。

状況に応じて違約金が発生することもありますので、注意しましょう!

OCN for ドコモ光を解約する手順

OCNユーザーが ドコモ光を解約する手順

まず、OCN for ドコモ光の解約方法について紹介します。

ドコモショップや電話で解約申請ができる

ドコモ光の解約方法は、以下の2つです。

  1. ドコモインフォメーションセンターに電話をかける
    (ドコモの携帯電話からは151、一般電話からは0120-800-000)
  2. ドコモショップで手続きする

電話をかけるかお店に足を運べば、すぐに手続きを行ってもらえます。

解約時に特別必要な書類などはありません。

その代わりに、ネットワーク暗証番号契約IDで本人確認が行われます。

語句内容
ネットワーク暗証番号ドコモ光の契約時に登録した、自分で設定した4桁の数字のこと。
契約(お客様ID)ドコモ光の利用者を識別するID。請求書などでF+10桁の数字で表記されている。

手続きの後は、

  • 宅内機器の返却・発送
  • 必要に応じて撤去工事

といった手順を踏んで、光回線の解約が完了します。

※解約手続きを行う際に撤去工事の日程調整を行います。

なお、OCNの場合はプロバイダーもドコモ光の解約と合わせて解約となります。

そのため別途で解約手続きを行う必要はありません。

オプションもセットで解約になる

OCNのオプションサービスを契約している人は、ドコモ光の解約と同時にオプションサービスのも解約も行われます

そのため、別途オプションサービスを解約する手続きは必要ありません。

ただし、メールや写真など保存していたデータも削除されてしまうので、解約の前に必要なデータはバックアップしておくと良いでしょう。

OCN forドコモ光の解約と合わせて、OCNのオプションサービスも解約となりますので、OCNメール/OCNマイポケットなどに保存中の全データ(メール、写真など)は削除されます。

【出典】OCN for ドコモ光について – その他のご注意事項

OCNバリュープランならメールアドレスを残せる

普段、サブメールアドレスとしてOCNのメールサービスを利用していれば、

  • すぐにデータ削除されては困ってしまう
  • アドレスを引き続き使い続けたい

といった要望が出てくることがありますよね。

OCNのメールアドレスは、必要であれば別途プラン変更で残すことが可能です。

ドコモ光の解約手続きを行う前に、OCNの接続サービスをOCNバリュープランに変更しておくことをおすすめします。

OCN バリュープランは、OCN以外のプロバイダーをご利用のお客さまでもOCNのメールアドレスや各種オプションサービスをご利用いただけるプランです。

【出典】NTTコミュニケーションズ – バリュープランとはどういうものか?

OCNバリュープラン利用料金一覧

月額250円(税抜)で、「メールアドレス」と「OCNマイポケットのサービス」を引き続き使うことができます。

OCNバリュープランで、以下のオプションサービスをすべて利用できます。

オプションサービス月額利用料金他社インターネット接続
での利用
メール無料
ファミリーメール250円
OCNメール無料
メールウイルスチェックサービス200円
迷惑メールブロックサービス200円
OCNマイポケット300円
050あんしんナンバー
for OCN
450円
ドットフォン オフィス
アクセスフリータイプ
700円
マイアドレスプラス300円
OCNホットスポット300円

※表示価格は全て税抜となります。

OCNにおけるドコモ光の解約金

OCN for ドコモ光を解約する際は解約金がかかってしまうこともあります

解約金が発生せずに解約できるタイミングは限らているため、急な引越しなどの事情で解約する際には解約金が発生してしまうかもしれません。

ここからは、OCN for ドコモ光の解約時に支払う解約金について解説します。

ドコモ光は契約更新月以外に解約すると解約金がかかる

ドコモ光は基本的に2年契約の光回線サービスです。

縛りがない契約期間なしのプランもありますが、月額料金が1,000円(税抜)も上がります。

ドコモ光を試しに使ってみたい!といった条件以外で選ぶ必要性はないでしょう。

プラン戸建てマンション
タイプA5,200円4,000円
タイプB5,400円4,200円
単独タイプ5,000円3,800円
ドコモ光ミニ2,700〜5,700円適用なし

※表示価格は全て税抜となります。

※契約期間なしの場合は上記月額料金に1,000円(税抜)増額となります。

通常は途中解約する場合でも2年契約プランを契約したほうが割安です。

ドコモ光の2年契約プランでは、基本的に以下の解約金がかかります。

戸建住宅集合住宅
解約金(税抜)13,000円8,000円

※表示価格は全て税抜となります。

ドコモサービスの更新月について

2019年1月に、ドコモサービスの更新月が2カ月から3カ月へ変更となりました。

解約金が無料となる更新月は、契約満了月+2カ月の全3カ月です。

できれば、無料で解約可能な契約更新月の間に解約したいですね。

工事費残債も解約時に請求される

ドコモ光契約時に工事費を分割払いにしていた場合、解約時点で残債が残っていたら一括支払いが必要です。

例えば、工事費の残債が5,000円(税抜)なら、解約時には5,000円(税抜)を一括で支払う必要があります。

auひかりへの乗り換えで解約金の負担あり!

auひかりに乗り換えれば解約金を負担してもらえる

ドコモ光の解約時には、最大13,000円(税抜)もの解約金が発生してしまいます。

しかし一部の光回線サービスでは、解約費用を負担する特典が実施されています。

つまり高額な解約金に不満があるなら、解約金負担の特典がもらえる光回線を選ぶことをおすすめします。

例えばauひかりでは、「auひかり 新スタートサポート」の利用で他社ネット回線の解約金を最大30,000円まで還元してもらえます。

ドコモ光の解約金もバッチリ負担してもらえますね。

もしスマホがドコモでなくなるといった際に、光回線もドコモ光にこだわる必要がなければ、

  • auひかりで解約金負担を受けつつ乗り換える
  • NURO光などの45,000円キャッシュバック特典で解約金を負担して乗り換える

といったように、他社光回線サービスの解約金負担サービスを活用するの良いでしょう。

ドコモ光はプロバイダー変更で通信速度が向上することも

また、OCNのように加入者が多すぎるプロバイダーの場合、v6プラスに対応しているプロバイダーに変更することで通信速度が改善することがあります

※OCNやぷららなど、NTTグループが運営しているプロバイダーは知名度や老舗としての安心感からか、ユーザーが多い傾向にあります。

さらにドコモ光のプロバイダーを変更するだけなので、工事の必要はなく、手数料3,000円(税抜)を支払うと事業者変更が可能です。

「わざわざ違う光回線に乗り変えるより、もっと手軽に通信環境を改善したい!」と思っている場合は、ドコモ光で高速通信可能なプロバイダーへの変更を視野に入れても良いでしょう。

ドコモ光×GMOとくとくBB

※ GMOとくとくBBではv6プラス対応の高性能ルーターを無料レンタルできます。

まとめ

今回の記事のまとめです。

  • OCN for ドコモ光を解約は、電話かドコモショップで可能
  • OCNバリュープランでOCNのメールアドレスを残せる
  • 解約時には最大13,000円(税抜)の解約金と、工事費残債の一括支払いが必要
  • ドコモ光ではプロバイダーを変えると、より高速通信できる可能性もある
    →「GMOとくとくBB」がおすすめ

    他社光回線への乗り換えの際に、解約金を負担してくれたり、キャッシュバック特典が実施されているものもあります。

    ぜひauひかりやNURO光といった、他社光回線サービスも当サイトを参考にチェックしてみてくださいね!

    タイトルとURLをコピーしました