ドコモ光の工事費無料特典の適用条件について

ドコモ光の工事費無料特典の適用条件についてドコモ光

光回線を利用するためには、必ず開通工事をする必要があります。

ドコモ光も例外ではなく工事が行われます。

NTTドコモで時々実施される「新規工事費無料特典」を利用すれば大変お得です。

工事費無料キャンペーンは期間限定となるのですが、注意すべき内容を今回の記事で紹介します!

【ドコモ光】工事費無料特典について

2021年1月現在、ドコモ光では工事費無料特典が実施されています!

NTTドコモ公式の特典となっており、プロバイダーに関わらず「ドコモ光 1ギガ」の新規工事料金が無料となっています。

いつ終了するか分からない特典となっていますので、工事料金が無料の今がチャンスとなっています。

いつでも工事費無料になっているんでしょ?と思われがちですが、そんなことはありません。

工事費が無料の期間と、有料の期間があります。

さらにキャッシュバックなどの特典が、プロバイダーによっては開催されていることがありますので、ぜひベストな1社を選びましょう。

[ドコモ光の全プロバイダー]

筆者は通信速度に定評があり、高性能ルーターをレンタルできる「GMOとくとくBB」を申し込みました。

NTTドコモの特典と合わせて、GMO公式のキャッシュバック特典が合わせて実施されています↓

期間限定のキャンペーンなの?

もし特典期間外にドコモ光の開通工事を行うと、工事費が請求されます。

筆者が申し込んだ際には、工事費無料特典は実施されていなかったので、しっかり工事費用が請求されてしまいました。

以下のように大きな出費となります。

プラン工事費
戸建て18,000円
マンション15,000円

※表示価格は全て税抜となります。

これに事務手数料3,000円(税抜)やその他の経費を加えると、合計で20,000円以上かかる場合もあり、1回限りの出費とはいえ痛手となります。

工事費が無料となるか否かで、最初の出費に大きな違いがでるのは間違いないでしょう。

工事費無料キャンペーン期間以外でも、工事費用に近いdポイントがキャッシュバックされる場合もありますが、受け取りまではタイムラグが生じますし、忘れずに手続きできるか不安もあります。

2021年1月現在、「GMOとくとくBB」では新規工事料無料に加え、テレビオプションサービスの同時申し込みでキャッシュバックを増額する特典なども実施されています。

プロバイダーは選べるの?

ドコモ光に対応したプロバイダーは、タイプAタイプBがあり、先述した24社から選ぶことができます。

どのプロバイダーを選んでもドコモ光公式の特典で工事費が無料となりますが、特典の豊富さなど総合力でおすすめなのは、やはり「GMOとくとくBB」となります。

2つのタイプの違いですが、タイプAがタイプBよりも月額料金が200円安くなっています。

GMOとくとくBBをプロバイダーに選ぶと、家中の機器を高速で同時接続できる高性能なWi-Fiルーターも、無料でレンタルできます。

以下の3機種から1機種を選ぶことができます。

メーカー機種名最大通信速度最大同時接続台数
BUFFALOWSR-2533DHP31.7Gbps18台
NECAterm WG2600H1.7Gbps18台
ELECOMWRC-2533GST21.7Gbps24台

※表示価格は全て税抜となります。

3機種とも最大速度が下り1.7Gbps同時最大接続機器数が18台以上と、ドコモ光の各社プロバイダーからレンタル可能なルーターの中でトップとなるスペックを誇ります。

さらに、次世代技術の通信規格「v6プラス」を採用しているので、混雑するポイントを回避しながら高速な通信環境を利用できるのもメリットです。

  • オプションの映像サービス申し込みで最大20,000円のキャッシュバック
  • ドコモ光1ギガへの申し込みで2,000円分のdポイントをキャッシュバック
  • 無料訪問サポート(初回のみ)

など、GMOとくとくBBオリジナルの特典が多数あります。

ちなみに、ドコモ光は一度プロバイダーを選んでしまった後でも事務手数料3,000円(税抜)でプロバイダー変更が可能ですので、他のプロバイダーを契約している人も後から「GMOとくとくBB」に変更することができます。

あまりないケースだと思うのですが、「GMOとくとくBB」が気に入らなかったら、後から別のプロバイダーへと変更することもできるので安心です。

ドコモ光の工事費が無料になる条件

ドコモ光の工事費が無料になる条件は、当然のことですが、特典の期間中に申し込むことです。

もし、受付期間が終わってしまっていたら、次の無料特典キャンペーンが開催されるまで数カ月待つ必要があります。

待ったとしても次回、また工事費が無料になる特典が実施されるとは限りません。

また、工事費が無料になるのは、原則としてドコモ光への新規契約者となりますが、新規契約以外でも工事費が無料になるケースがあります。

工事費無料特典の受付期間はいつまで?

ドコモ光の工事費無料特典は、適用開始日は決まっていても終了日は決まっていません。

参考までに、GMOとくとくBBの公式Webサイトを見ても、開始日の記載はあっても終了期間は決まっていません。

よし、ドコモ光を契約しよう」と思った翌日に手続きをしようとしても、すでに工事費無料キャンペーンが終わってしまっている可能性もゼロではありません…。

原則として工事費無料特典の適用期間は未定で、突然終了する可能性があるので、注意しましょう。

ドコモ光の工事日前であれば、無料で申し込みをキャンセルできます。

工事の作業が開始して以降のキャンセルは、違約金支払いの対象になってしまいます。

もし工事をキャンセルしたい場合は、速やかにドコモサービスセンターに電話しましょう。

ドコモサービスセンターの電話番号:0120-800-000

※音声ガイダンスに従って番号を入力する必要があります。工事日の変更などは「7-2-2」とダイヤルプッシュしましょう。その他必要に応じて番号入力をしてください。

新規契約以外の人でも工事費が無料になる可能性あり

通常、キャンペーンで工事費無料となるのは「ドコモ光1ギガ」に新規契約する場合のみです。

フレッツ光または提携ケーブルテレビのインターネット接続サービスからの切り替えと、設置場所の移転の申し込みの場合は、工事費無料の対象外になってしまいます。

例外

現在フレッツ光を使用していて、最大速度を変更せずにドコモ光に転用する場合は、工事費が無料です。

転用とは、フレッツ光からドコモ光へ乗り換えることを指します。

※ドコモ光はフレッツ光と同じ回線を使っているため、工事が不要となります。

移転(引越し)の場合は、工事費が新規契約の場合とは費用が異なります。

プラン工事費
戸建て9,000円
マンション7,500円

※表示価格は全て税抜となります。

上記の金額に加え、別途手数料2,000円(税抜)が必要です。

ドコモ光の工事費以外に発生する料金について

ドコモ光では、工事費無料のキャンペーン期間内に、原則として新規で「ドコモ光1ギガ」に契約した場合、工事費が無料になります。

ただし、追加オプションや工事環境などの条件によっては追加費用が発生してしまうケースもあります。

以下に、工事費以外に発生する4つの費用をまとめてみました。

これらの費用は、工事費が有料の際にも基本的に発生する費用となります。

土日祝日に工事を希望する場合

仕事や授業などで、平日はどうしても工事の立会いができないサラリーマンや学生は、工事を土日祝日にお願いする他ない場合もあるでしょう。

そのような事情に合わせ、ドコモ光では土日祝日や、年末年始の期間にも工事を受け付けています。

土日祝日および年末年始(12月29日~1月3日)にドコモ光の開通工事を行った場合は、通常の工事費に加えて3,000円(税抜)の追加工事費が発生します。

ドコモ光に限らず、土日祝日の工事予約には、他社光回線も同様に工事加算額が請求されます。

追加工事費を払いたくない場合は、家族や友人に立会いを頼むなどしましょう。

光電話や光テレビも一緒に契約する場合

ドコモ光では、光電話光テレビなど様々なオプション契約があり、一緒に契約すると、オプション内容に応じて様々な追加料金がかかります。

そして注意すべきなのが、ドコモ光回線やドコモ光テレビオプションなどを契約する際には、それらの開通工事のための費用が別途発生してしまうことです。

ドコモ光電話は、光回線を利用して固定電話が利用できるサービスで、開通工事費用は以下のとおりです。

ドコモ光電話工事費
電話番号を引き継ぐ3,000円
電話番号を引き継がない1,000円

※表示価格は全て税抜となります。

また、ドコモ光テレビオプションはアンテナ不要で地デジとBSを見ることができるサービスで、開通工事費用は以下のとおりです。

基本工事料テレビ接続工事料テレビ視聴サービス登録料合計金額
ドコモ光テレビオプションのみ契約3,000円19,800円2,800円25,600円
スカパー!を同時契約実質無料無料(3台まで)無料実質無料

※表示価格は全て税抜となります。

GMOとくとくBBでドコモ光のオプションサービスを同時に新規契約すると、キャッシュバックが最大20,000円分まで増額されるので、映像サービスを追加で利用したいなら、大変お得です。

キャッシュバックの適用条件は、契約体系がドコモ光の「2年定期契約プラン」で開通期限が申込月を含む5カ月以内、申込内容とキャッシュバック金額は以下の表のとおりです。

申込内容キャッシュバック金額
ひかりTV for docomo(2年割)

DAZN for docomo
20,000円
ひかりTV for docomo(2年割)18,000円
DAZN for docomo
または
スカパー!
15,000円
dTV
または
dアニメストア
10,000円
なし5,500円

※表示価格は全て税抜となります。

ただし、このキャッシュバックも期間限定のキャンペーンのため、いつ終了するかわかりません。

また、GMOとくとくBBでは、ドコモ光電話またはドコモ光テレビオプションを単体で契約する場合にかかる契約事務手数料2,000円(税抜)が必要ありません。

契約事務手数料は必ず発生する

契約事務手数料3,000円(税抜)は、工事とは関係なしに必ず発生します。

そのため、工事費の有料、無料に関係なく契約事務手数料は発生するので注意しましょう。

工事内容によって追加費用が発生する場合がある

建物の配線設備や周辺環境によっては、工事費が別途請求される可能性があります。

工事費が別途請求されるケースとして考えられるのは、

  • 光ファイバーを通す配管を新設する
  • リフォーム等でケーブルを差し込めない状態を解消する作業費
  • LANコネクタがない
  • 配線設備の老朽化や劣化で修理や取り替えが必要

などです。

また、工事費無料になるのは「ドコモ光1ギガ」のみで、「ドコモ光10ギガ」で契約する場合は、工事費無料の特典対象外となっているので、注意しましょう。

詳細を知りたい場合は、ドコモ光サービスセンターに問い合わせてみましょう。

工事費以外の料金について

工事費以外の料金で、無料特典の対象外となるのは以下の表のとおりです。

金額
土日祝日・年末年始3,000円
ドコモ光電話工事費最大3,000円
ドコモ光テレビオプション工事費最大25,600円
契約事務手数料3,000円
工事内容に伴う追加費用ドコモ光に問い合わせ

※表示価格は全て税抜となります。

光回線工事の感想と注意点

ドコモ光の工事の様子

工事と聞くと、大がかりで大変なのでは?というイメージがありますが、光回線の工事は、あっけなく終わって拍子抜けするほどの内容です。

光回線工事は、大きく分けて無派遣工事派遣工事に分かれます。

無派遣工事派遣工事
  1. NTT局内で工事
  2. NTT局舎でインターネットをつなぐ
  3. 無派遣工事後、ルーター等を送付
  4. 自分自身で機器を設置
  1. 工事担当者が自宅に訪問
  2. 電柱を通じ、NTT局舎と自宅に設置するルーター等の機器を接続
  3. ルーター等は工事担当者が持参

ドコモ光を新規申し込みする場合は、戸建て・マンションを問わず光ファイバーを部屋に引き込む必要があり、その時に立ち会いが必要な派遣工事になります。

工事実施までの流れ

工事を申し込んだとしても、すぐに工事が開始されるわけではなく、早くても2~3週間かかります。

工事費無料キャンペーン期間中は、新規申し込みが殺到する可能性もあるので、1~2カ月かかることもあります。

そうならないためにも、早めの申し込みが大切です。

隣家や塀など周辺環境の状態により、通常なら1日で終了する工事が2日に渡る可能性もあるので、余裕をもって申し込みましょう。

また、工事では自宅に工事担当者が入ってくるので、貴重品や見られては困るものなどは別の場所に保管しておきましょう。

工事実施時の感想

【ドコモ光】GMOとくとくBB - 工事
筆者が実際に工事を体験してみると、思ったほど時間はかかりませんでした。

壁に穴を開けてもいいですか?」と聞かれることがありますが、開けてほしくないと伝えると、結束バンドなどを使って穴を開けずに対応してくれます。

実際には、ほとんどのケースで穴を開ける必要はなく、電話線の配管やエアコンのダクト等から光ファイバーケーブルを引き込むだけで済むことが多いです。

筆者が立ち会った工事ではトラブルもなく、1時間とかからずあっさりと終了しました。

【ドコモ光】GMOとくとくBB - 工事
工事業者は専門的な知識を持ち合わせており、様々なケースに対応してもらえますので、ある程度の費用がかかるのは当然かなとは感じました。

とは言え、工事費は決して安くはない値段なので、工事費無料期間に申し込めればラッキーですね。

まとめ

ドコモ光への申し込みを検討しているなら、ぜひ工事費無料特典が実施されている期間に申し込みましょう。

今回の記事のまとめです↓

  • 工事費無料特典は期間限定
  • 契約事務手数料3,000円(税抜)は必ず発生
  • 【筆者のオススメ】プロバイダーは「GMOとくとくBB
  • プロバイダーは後から手数料3,000円(税抜)で変更可能

ドコモ光は工事費無料のキャンペーンを頻繁に行っていますが、時期を逃さないように早めに申し込み、工事日を予約しておきましょう。

今回の記事がドコモ光の申し込みの参考になると幸いです!

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