【ドコモ光】GMOとくとくBBを契約して大丈夫!?実際に使ってメリットとデメリットを公開!

【ドコモ光】GMOとくとくBBを契約して大丈夫!?実際に使ってメリットとデメリットを公開!ドコモ光

ドコモ光のプロバイダーである「GMOとくとくBB」は、他社に比べてより高速通信できる最新のWi-Fiルーターをレンタル可能申し込み特典が魅力的といった点で人気があります。

GMOとくとくBBを選ぶことは、果たして良いことだけなのでしょうか!?

今回の記事では、実際に2年間利用している筆者が、メリットとデメリットをまとめてみます!

【ドコモ光】GMOとくとくBBってなに!?

GMOとくとくBBは、2009年から「すべての人にインターネット」というスローガンを基に、GMOインターネット株式会社が運営しているプロバイダーサービスです。

2種類のインターネットサービスを提供しています。

  • 光回線(ドコモ光、auひかり、フレッツ光のプロバイダー)
  • モバイルWi-Fi(WiMAXのプロバイダー)

GMOとくとくBBを選ぶ5つのメリット

ドコモ光のプロバイダーとして、GMOとくとくBBを選ぶメリットは何でしょうか!?

メリットを5つまとめてみましたので、紹介していきます。

【メリット1】v6プラスで安定した高速通信が可能

GMOとくとくBBを選ぶ一番のメリットは、何と言っても「高速通信ができること」です。

高速通信できる新規格「v6プラス」に対応しています。

v6プラスであれば、大容量のデータをダウンロードしたり、高画質の動画を鑑賞したりする際にもストレスなく、インターネット接続を楽しむことが可能です。

また、「v6プラス」や「IPv6」といった高速通信サービスがオプション扱いとなっているプロバイダーもありますが、GMOとくとくBBでは標準のサービスとなっていて、別途申し込む必要がないことも魅力の一つです。

【メリット2】通信速度に自信!100Mbpsを下回ったらポイント還元

「メリット1」でも紹介したように、GMOとくとくBBは通信速度に自信を持っています。

【GMOとくとくBB】通信速度のページでは、実際にドコモ光でGMOとくとくBBを使っているユーザーが計測した全国平均値を確認することができます。

筆者自身もドコモ光をプロバイダー「GMOとくとくBB」で使用していて、有線LANで下り300Mbps台、Wi-Fiでも下り200Mbps台が日常的に出ています。

有線LAN接続の計測結果
Wi-Fiの計測結果

GMOとくとくBBのスピードテスト結果の平均値は、ドコモ光の全プロバイダーのどの時間帯の全国平均値よりも早い数値なのです。

また、もしも家で使用しているインターネット回線の速度が、100Mbpsを下回った場合には、100円相当のGMOとくとくポイントを還元するという施策を実施しています。

YouTubeなどを標準画質で見たり、オンラインゲーム(FPSゲームを除く)を楽しむためには、30Mbpsでも十分と言われていますから、100Mbpsは高速な通信と言えます。

Mbpsとは?
1秒間に何ビットのデータをダウンロードできるかを表す数値となります。

1MBメガバイト = 8Mbメガビット

例えば、100Mbpsという速度は、1秒間に100Mbit(12.5MB)のデータが転送できる速さとなります。

高速通信を保証していて、万が一下回った場合には、ポイント還元するというのですから、GMOとくとくBBがスピードに自信を持っているのが分かりますね。

【メリット3】高性能なWi-Fiルーターが無料レンタルできる

通信速度に自信のあるGMOとくとくBBですが、インターネットがどれほど高速でも、使用機器が対応できていないと、高速で安定した通信を楽しめません。

GMOとくとくBBでは、v6プラスに対応した3種類の高性能Wi-Fiルーターを、無料レンタルしています。

メーカー型式WSR-2533DHP3Aterm WG2600HSWRC-2533GST2
外観BUFFALO製 WSR-2533DHP3NEC製 Aterm WG2600HSELECOM製 WRC-2533GST2
メーカーBUFFALONECELECOM
価格8,883円〜
参照: 価格com
※2020年12月2日時点の価格
6,460円〜
参照: 価格com
※2020年12月2日時点の価格
8,197円〜
参照: 価格com
※2020年12月2日時点の価格
v6プラス対応
5GHz最大速度1,733Mbps
2.4GHz最大速度800Mbps
通信周波数5GHz / 2.4GHz
無線LAN規格IEEE802.11 a/b/g/n/ac
最大接続台数64台18台24台
有線インターフェイスLANポート×4
最大消費電力13.7W13.5W13.2W
スクロールできます

※表示価格は全て税込となります。

どのルーターも、v6プラスに対応しているだけでなく、最新の高速通信規格IEEE802.11acに対応しているルーターです。

また、5GHzの電波帯を使っているので、2.4GHzの電波帯を使っている電子レンジといった家電製品の電波の影響を受けにくく、無線LAN(Wi-Fi)使用時でも安定した通信が可能になります。

ドコモ光の他のプロバイダーよりも、1歩も2歩も新しい高性能ルーターをレンタル可能としています。

毎年、最新機種へと入れ替えをおこなっている点が素晴らしいです。

【メリット4】タイプA対応プロバイダーで料金がお手頃

ドコモ光の契約プランには、タイプAタイプBがあります。

それぞれ選べるプロバイダーと月額料金が異なります。

タイプAプロバイダー(18社)タイプBプロバイダー(6社)
ドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、@nifty、andline、BIGLOBE、SIS、hi-ho、IC-net、Tigers-net.com、DTI、エディオンネット、SYNAPSE、BB excite.、楽天ブロードバンド、TiKiTiKi、@ネスク、01光COARAOCN、@TCOM、TNC、@ちゃんぷるネット、WAKWAK、AsahiNet
GMOとくとくBBは、タイプAのプロバイダーです。
月額料金(2年契約の場合)
  • タイプA…戸建てプランが5,720円、集合住宅プランが4,400円
  • タイプB…戸建てプランが5,940円、集合住宅プランが4,620円

※表示価格は全て税込となります。

タイプAはタイプBに比べると、月額220円(税込)安くなっており、2年使うと5,280円(税込)節約できるほどとなります。

【メリット5】キャッシュバック特典実施中、dポイントも受け取れる!

GMOとくとくBBは、キャッシュバックなどの特典があってお得にインターネットを使えるのも魅力です。

新規工事料が無料になる特典

特にお得なのが、新規工事料が無料になる特典です。

2021年9月現在、NTTドコモが公式で実施している特典となっていて、GMOとくとくBBだけに限らず、すべてのプロバイダーで利用可能となっています。

新規工事を対象としているため、以下のケースは無料特典の対象外となるので注意しましょう。

  • フレッツ光や光コラボからの切り替え
  • 設置場所の移転
  • 土日、祝日の追加工事料
  • 工事内容によって発生する追加工事料

不安な場合は申し込みの際に、建物の状況などを知らせて、無料特典が適用されるかどうか確認しておくと安心かもしれませんね。

dポイント2,000円分プレゼント

2年契約のドコモ光1ギガを申し込むと、2,000円分のdポイントがもらえます。

付与されるポイントは使用期間や用途が限定されているので、使い損ねないよう気を付けてくださいね。

  • ポイントの使用期限は受け取った月を含む6カ月
  • 「ポイント交換商品(抽選、JALマイル、Pontaポイントへの交換)」、「スマホ料金の支払い」、「データ量の追加」、「寄付」には利用できない

ネット申し込みだけで5,500円キャッシュバック

ドコモ光の2年定期契約プランを申し込むと、5,500円のキャッシュバックがあります。

オプションサービスである、「ひかりTV for docomo」に同時申し込みする場合には、最大で20,000円のキャッシュバックがあります。

特典金額申込み区分契約体系開通期限
20,000円ひかりTV for docomo
+
DAZN for docomo
ドコモ光
(2年定期契約プラン)
5カ月以内
18,000円ひかりTV for docomo
15,000円ひかりTV for docomo
または
スカパー!
10,000円dTV
5,500円なし

光テレビを申し込む予定がある場合には、ぜひ特典金額を確認してみてください。

以下のGMOとくとくBBのサイトから申し込みした場合のみの特典となりますので、注意してください↓

GMOとくとくBBを選ぶ際に気をつけたい4つのデメリット

デメリット

ドコモ光×GMOとくとくBBのプランには、知らないと損をしてしまうかもしれないデメリットもあります。

デメリットの多くは、サービス内容をきちんと把握していれば回避できるものも多いと言えます。

今回は、そんな気をつけたいデメリットを4つまとめてみました。

【デメリット1】キャッシュバックには受取条件がある

キャッシュバック特典が魅力的なGMOとくとくBBですが、キャッシュバックやキャンペーン特典を受け取るには、受取条件を満たしている必要があります。

①新規工事費無料の注意点

特典を受け取るには、ドコモ光を新規で申込んだ月を含む7カ月以内に利用開始するという条件があります。

契約の前に注意したい点
  • 引越しタイミングによる、利用開始時期の遅れ
  • 繁忙期による工事の遅れ
  • フレッツ光や光コラボからの切り替えではないか

    ※特典はあくまで新規工事の場合のみ適用されます。設置場所の移動では適用されません。

  • 最寄りの電柱からの距離や建物の状態などに問題はないか

    ※場合によっては追加工事料が発生する場合があります。

申し込みをする際に、導入予定の建物の状況などを伝えて、無料特典が適用されるかどうか確認しておくと安心でしょう。

②【NTT ドコモ】2,000ptの使用期間や用途に注意

ドコモ光の開通時にドコモ光1ギガプラン(2年定期契約あり)を申し込むと、2,000円分のdポイントがもらえます。

ただし、受け取ったポイントにはメリットの欄でも説明したように、使用期間や用途が限定されているので、使い損ねないよう気を付けてくださいね!

③キャッシュバック特典の受取条件に注意

現在実施されている、最大20,000円のキャッシュバック特典ですが、最大額を受け取るには以下の条件をすべて満たさなければ受け取ることができません。

  • GMOとくとくBBの公式サイトから申し込みをする

    ※ドコモスマホユーザー限定

  • ドコモ光の2年契約プラン+ひかりTVの2年契約DAZN for docomoの新規契約が必要

    ※既に映像サービスを利用している人は特典対象外となります

  • キャッシュバックまで4カ月かかる

    ※ドコモ光工事開通月を含む4カ月目

  • キャッシュバック案内メールを受け取ってから回線工事が完了した翌月末までに受取手続きを済ませる

このような条件が細かく定められているため、決してすべての人が無条件で最大のキャッシュバックを受け取れるという訳ではないのです。

【デメリット2】サポート対応に不満

GMOとくとくBBのデメリットの1つとして、お客様サポートセンターへの問い合わせが繋がりにくい点が挙げられます。

価格.comなどを見ていると、

  • 電話がなかなか繋がらない
  • メールを送っても返信がなかなか来ない

といった口コミを時々見かけます。

つながらない電話サポート待ちに20秒で10円の電話代がかかる

【回線速度】アマゾンプライムTVが見れますが、読み込み時間がかかったり、解像度が落ちることがあります。

【ご利用料金】月5300円程掛かっています。

【サービス】値段の割には何もない

【セキュリティ】特になし

【サポート】サポートはつながらないし、電話代がかかるし、契約解除したいです。

【出典】価格.com – GMOとくとくBBのクチコミ・評判

問題があった時に電話で問い合わせても回線が混んでいたり、繋がらなかったりするとストレスですよね。

コロナ禍の今、もし抵抗がなければなのですが、初期設定は無料の「訪問サポート」を申し込んでおくと、後々の問い合わせ回数を減らせてスムーズかもしれません。

電話での問い合わせの際は、時間に余裕のあるタイミングでの問い合わせをオススメします。

また、メールの返信が来ない場合も、前回に出した問い合わせメールを念のため添付して、再送してみるとよいかもしれません。

【デメリット3】ルーターが開通前に届かないことがある

【ドコモ光】GMOとくとくBB - WI-Fiルーター(NEC Aterm WG1900HP2)

ドコモ光の申し込みとは別に、実はルーターの申し込みを別途する必要があります。

ルーターの申し込みは、SMS(携帯へのショートメッセージ)、会員専用サイト「BBナビ(GMOとくとくBB)」からできるのですが、クレジットカード以外の支払い方法で申し込んでしまうとルーターの発送が回線工事が完了してから7営業日後となってしまうのです。

せっかく回線工事が完了しても、約1週間近くもWi-Fi接続できないのはとても不便ですよね。

支払い方法を「クレジットカード払い」にすることで、開通工事の3日前にルーターを入手することができます。

筆者も開通工事の3日前にはルーターを受け取っていたため、工事完了直後からドコモ光を使用することができました!

筆者の親族が、GMOとくとくBBを「口座振替」で申し込んだのですが、開通後の2日後にルーターが到着したとのことでした。

このように、クレジットカート払い以外の支払い方法を選んだ場合や、レンタルルーターの申し込みが開通日の前後になってしまうと、回線工事が終わっても、すぐにネットに接続できないという場合もあるので気をつけましょう。

【デメリット4】通信速度の評判

通信速度については、筆者自身の体験や、Twitterなどで評判を見た印象で、

  • ドコモ光GMOとくとくBBは予想以上に速度が速くおすすめ
  • Wi-Fiと有線LANで4台つないでいる状態で200〜300Mbpsの速度で満足
  • GMOとくとくBBにしたらv6プラスで、想像以上に高速で快適

といった良い評判がほとんどです。

しかし、中には遅いという口コミもあります。

  • v6プラスが使えず、PPPoE接続のみで遅い
  • ネット回線を「ドコモ光×GMOとくとくBB」に変えたら遅くて使えない

こういった人はもしかすると、v6プラスに対応していないルーターを自分で用意したLANケーブルのカテゴリーが1Gbps以上に対応していないといった原因も考えられるかもしれません。

光回線の速度低下は、ユーザー側の環境に原因があることも多くありますので、自分の環境を見直してみると高速通信できる可能性があります!

まとめ

今回は「ドコモ光×GMOとくとくBB」のメリットとデメリットを解説しました。

まず、デメリットについてまとめると、

  • キャッシュバックの受取条件が厳しい
  • サポート対応の評判が悪い
  • ルーターが開通前に届かないことがある
  • 通信速度の評価は賛否両論分かれている

といった点を伝えましたが、実際にはそれらのデメリット以上にメリットが多く、

  • v6プラスで安定した高速通信が可能
  • 通信速度が100Mbpsを下回ったらポイント還元
  • 高品質なWi-Fiルーターを無料レンタルできる
  • キャッシュバック特典とdポイントが受け取れる

といった点が挙げられました。

筆者は今のところ不満を感じてはいないのですが、唯一後悔しているのは、工事費が無料の時に申し込めなかった!ということですね…。

光回線のキャッシュバック特典やモバイル端末とのセット割などのサービスは、総務省の一声で終了する可能性があります。

光回線への申し込みを考えている人は、お得な特典があるうちにぜひ検討してみてください。

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