【ドコモ光×GMOとくとくBB】無料レンタルルーターWRC-2533GST2について紹介

【ドコモ光×GMOとくとくBB】無料レンタルルーターWRC-2533GST2について紹介ドコモ光

ドコモ光のプロバイダー「GMOとくとくBB」では、高性能なWi-Fiルーターを無料レンタルすることが可能です。

レンタルできるルーターは3機種あり、好きなものを指定することができます。

その中で今回はELECOM製の「WRC-2533GST2」について紹介します。

【GMOとくとくBB】無料レンタルできるWi-Fiルーター3機種

2021年8月現在、ドコモ光のプロバイダー「GMOとくとくBB」でレンタルできるWi-Fiルーターは以下の3機種となっています。

型番WSR-2533DHP3Aterm WG2600HSWRC-2533GST2
メーカーBUFFALONECELECOM
外観BUFFALO製 WSR-2533DHP3NEC製 Aterm WG2600HSELECOM製 WRC-2533GST2
税込価格8,883円〜
参照: 価格com
※2020年12月2日時点の価格
6,460円〜
参照: 価格com
※2020年12月2日時点の価格
8,197円〜
参照: 価格com
※2020年12月2日時点の価格
v6プラス対応
5GHz最大速度1,733Mbps
2.4GHz最大速度800Mbps
通信周波数5GHz/2.4GHz
無線LAN規格IEEE802.11 a/b/g/n/ac
最大接続台数64台18台24台
有線インターフェイスLANポート×4
最大消費電力13.7W13.5W13.2W

※表示価格は全て税込となります。

GMOとくとくBBでレンタルできるルーターは他社プロバイダーと比べ、5GHz帯の無線LAN(Wi-Fi)最大通信速度が1,733Mbpsと高速です。

WRC-2533GST2の特徴を次項で説明します。

WRC-2533GST2の特徴を5つ紹介

WRC-2533GST2の最大通信速度は1,733Mbps

WRC-2533GST2の最大の特徴は、通信速度が高速なことが挙げられます。

5GHz帯域で通信した際の最大通信速度は1,733Mbpsとなります

  • 5GHz通信時: 1,733Mbps
  • 2.4GHz通信時: 800Mbps

さらに2.4GHz帯域も800Mbpsという驚異の通信速度です。

参考までにプロバイダー各社でレンタルできるルーターのスペックをまとめました。

プロバイダールーター参考価格無線LAN
最大速度
無線LAN
通信規格
\ おすすめ! /GMOとくとくBBBUFFALO製
WSR-2533DHP3
8,883円〜
参照: 価格com
※2020年12月2日時点の価格
1,733MbpsIEEE802.11a/b/g/n/ac
NEC製
Aterm WG2600HS
6,460円〜
参照: 価格com
※2020年12月2日時点の価格
ELECOM製
WRC-2533GST2
8,197円〜
参照: 価格com
※2020年12月2日時点の価格
OCNドコモ光ルーター01 7,040円
参照: ドコモオンラインショップ
※2020年12月2日時点の価格
867MbpsIEEE802.11a/b/g/n/ac
ぷららドコモ光ルーター01 7,040円
参照: ドコモオンラインショップ
※2020年12月2日時点の価格
867MbpsIEEE802.11a/b/g/n/ac
BIGLOBENEC製
Aterm WG1200HS3
6,578円〜
参照: 価格com
※2020年12月2日時点の価格
867MbpsIEEE802.11a/b/g/n/ac
@niftyELECOM製
WRC-1167GS2H-B
5,839円〜
参照: 価格com
※2020年12月2日時点の価格
867MbpsIEEE802.11a/b/g/n/ac
BUFFALO製
WSR-1166DHPL
5,478円〜
参照: 価格com
※2020年12月2日時点の価格
867MbpsIEEE802.11a/b/g/n/ac
DTIELECOM製
WRC-1167GS2H-B
5,839円〜
参照: 価格com
※2020年12月2日時点の価格
867MbpsIEEE802.11a/b/g/n/ac
hi-hoELECOM製
WRC-1167GS2H-B
5,839円〜
参照: 価格com
※2020年12月2日時点の価格
867MbpsIEEE802.11a/b/g/n/ac
IC-NETIODATA製
WN-AX1167GR
4,980円
参照: Amazon
※2020年12月2日時点の価格
867MbpsIEEE802.11a/b/g/n/ac
NEC製
PA-WG1200HP3
7,000円〜
参照: Amazon
※2020年12月2日時点の価格
NEC製
PA-WG1200HS3
6,578円
参照: 価格com
※2020年12月2日時点の価格
スクロールできます

※表示料金は全て税込となります。

ドコモ光での最大通信速度は1Gbps(1,000Mbps)なので、実際に1,733Mbpsといった通信速度が出ることはありません。

しかし、2.4GHz帯域で800Mbpsの高速通信ができるレンタルルーターは、

  • ドコモ光プロバイダの中ではGMOとくとくBB以外は存在しない
  • 2Gbpsを超える光回線サービスに乗り換えてもそのまま使える

以上を踏まえると、レンタルして損をしないルーターであると言えるでしょう。

またGMOとくとくBBでは、Wi-Fiルーターを3年間レンタルした後はプレゼントされます。

レンタルできるWi-Fiルーターの詳しい情報は、ぜひ公式サイトからチェックしてください。

ドコモ光×GMOとくとくBB

ルーター独自のセキュリティ機能を搭載

WRC-2533GST2の2つ目の特徴は、ルーター独自にオリジナルのセキュリティ機能を搭載していることとなります。

トレンドマイクロスマートホームネットワークという名前のセキュリティ機能で、

  • フィッシングサイトの通信
  • セキュリティホールからの侵入
  • 外部への不正な通信

上記のような脅威からPCを守ってくれます。

ただ、ここまでは他のセキュリティソフトとそこまで大差はありません。

ところが、トレンドマイクロスマートホームネットワーク機能では、WRC-2533GST2と通信接続するすべての機器がセキュリティ対象になります。

それぞれの機器でソフトをインストールすることなく、セキュリティを強化することが可能になるわけです。

セキュリティソフトによってはインストールすると、デバイスの動作が重くなることがありますが、WRC-2533GST2ならソフトを入れずにセキュリティ強化を図ることができます。

  • スマートホームネットワーク機能は初期設定でオンになっていますので、新たに設定することなくお使いいただけます。
  • 本機能は「ルーターモード」のみでお使いいただけます。
  • 本機能は最初に有効化されてから最長5年または当社が告知した日付のいずれか短いときまでのサービスとなります。ただし2028年1月末を越えることはありません。
    ※ インターネットに一度も接続していない場合には、機能が有効化されません。

【出典】ELECOM – WMC-C2533GST ユーザーズマニュアル

ビームフォーミングZで障害物があっても快適通信

WRC-2533GST2の3つ目の特徴は、「ビームフォーミングZ」と呼ばれる集中的に電波を送信する機能が搭載されていることです。

基本的に電波はルーターを中心に放射状に飛ぶのですが、

ビームフォーミングZ機能なら、狙った端末へ集中的に電波を送信することが可能です。

ビームフォーミングのイメージ

今までルーターが離れた部屋で、上手く通信ができなかった場合でも、集中的に電波送信することで通信が安定し、快適にインターネットを利用することができるようになります。

しかしWRC-2533GST2の真価はここからとなります。

WRC-2533GST2はMU-MIMOマルチユーザー・マイモという機能を搭載しています。

MU-MIMOは、ビームフォーミング機能を最大4台まで同時に通信・処理することができる機能のこととなります。

通常であればA・B・Cの端末に対し、通信を受けとるのは順番待ちになるのですが、

MU-MIMOであれば複数端末と同時に通信できるので、ネット通信をしている機器が多くても読み込みのラグを抑えることができます。

つまり、電波に方向性を持たせることで余計な電波干渉をなくし、通信速度の低下を抑えることができる機能なのです。

MU-MIMOは子機側もビームフォーミングに対応している必要があります。

そして、MU-MIMOを可能にさせたのがデュアルコアCPUの存在です。

デュアルコアCPU搭載で大きなデータも高速処理ができる

4つ目の特徴は、デュアルコアCPUが搭載されていることです。

デュアルコアCPUとは1つのCPUに、2個のコアを搭載しているCPUのことを指します。

エレコムのWi-Fiルーターはここがすごい!(デュアルコアCPU編)【GSシリーズ】

ルーターにも小さなコンピュータが搭載されています。

そのコンピュータの頭脳であるCPUが1つであれば、処理待ちが発生してしまう場面でも、2つのCPUを使うことによりデータ処理能力が倍となり、待ち時間がなく高速に処理を行うことができます。

デュアルコアCPUにより、複数の端末で通信したい場面で有利となります。

ルーターの置き場所に困らない

WRC-2533GST2の特徴5つ目は、ルーターの置き場所に困らないことでしょう。

というのもWRC-2533GST2はWi-Fiルーターとしては珍しく、様々な置き方で利用することができます。

  • 縦置き
  • 横置き
  • 壁掛け

また、ルーターは電波を放射状に出しているため、床に置いてしまうと効率が落ちることがあります。

壁に掛けて利用することで、効率良く広範囲に電波を届けられる場合もあります。

横置きや壁掛けができるルーターは意外と少なく、置き場所を選ばずに使えるのはWRC-2533GST2のメリットと言えるでしょう。

IPv6(IPoE)通信に対応

WRC-2533GST2では、最新の通信規格である「IPv6(IPoE)」に対応しています。

IPv6とは、従来のIPアドレスIPv4に代わる新しいIPアドレスを利用した通信です。

IPoEアイピーオーイーとは「IP over Ethernet」の略でネイティブ式と呼ばれ、ISP(プロバイダー)の認証を行わずにインターネット通信ができる技術です。

IPv6(IPoE)の特徴としては、

  • プロバイダによる認証が不要なため回線が混雑しづらい
  • ルーター機器へのID・パスワード設定が不要になる

といった長所を挙げることができます。

IPv6(IPoE)対応していることで、ドコモ光のv6プラスサービスも使えるようになります。

ドコモ光のv6プラスサービスにも対応済み

ドコモ光では、「v6プラス」といった高速通信ができる通信技術を提供しています。

WRC-2533GST2は、v6プラスにも対応しています。

v6プラスはサービス名称で、

  • IPv6(IPoE)
  • IPv4 over IPv6

といった通信技術が合わさったものです。

IPv4 over IPv6とは、IPv4の通信データを擬似的にIPv6化する技術です。

結果的に、IPv4通信も高速化できるようになります。

IPv6(IPoE)通信とIPv4 over IPv6通信が同時に行えるようになった技術こそv6プラスということになります。

IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)が使えるルーターは限定的で、市販のルーターがすべて対応しているわけではありません。

まとめ

今回はGMOとくとくBBで新しく追加された、Wi-Fiルーター「WRC-2533GST2」のスペックについて紹介しました。

WRC-2533GST2ルーターを導入する大きなメリットは、以下6つとなります。

  • 5GHz帯の最大通信速度は1,733Mbps
  • ルーター独自のセキュリティ機能が搭載されている
  • MU-MIMOで複数端末とビームフォーミング通信が同時にできる
  • デュアルコアCPUでデータ処理が倍の速さ
  • ルーターの設置が縦置き、横置き、壁掛け対応
  • v6プラスにも対応済み

特に最大通信速度が1,733Mbpsであることと、また2.4GHz帯でも800Mbps通信が可能なルーターはドコモ光プロバイダの中ではWRC-2533GST2のみとなります。

もしドコモ光のルーターの導入で迷っているのであれば、GMOとくとくBBで無料レンタルしましょう。

今なら工事費無料dポイントが2,000円分プレゼント、さらにキャッシュバック5,500円〜となっています。

特典は早期終了となる可能性があるので、実施中の申し込みをおすすめします。

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